Kindle Paperwhiteを買った

前回の記事が2011年10月だったので、実に1年以上ぶり。

Kindle Paperwhiteを買いました。

電子書籍というか、本を減らしたいというか、そんな感じに思ってて、ちょうどFAXのインクが切れてインク代が5000円くらいかかるってんで、いっそ複合機を買っちまうか、つってCanonのPIXUS MX883というプリンタ・スキャナ・FAXの複合機を買ったのがちょうど2011年10月。

ただ、やっぱりiPhoneとMacしかない状況では、スキャンしても読む機会がないんで、なかなか進まなかったんです。

iPadとかだと電車で読むのにかなり苦労しそうだし、Kindleは日本でも出すよ売るよゆうし、って待っていて、ようやく届きましたKindle。

軽くて見やすくて良いです。

ただ、そうなって文庫本もスキャンしようとして困ったのがスキャナ。
いままでスキャンしたのは雑誌のようなA4がメインで、これは両面ひっくり返すタイプの自動給紙機能を持つMX883で充分だったのですが、文庫とかの小さいサイズになるとひっくり返せない。
じゃ、片面ずつってことで、スクリプト書いて両面をマージするようなこともやりましたが、やはりサイズ的に無理があるのかどうしても傾きがち、かつ薄いからか重ね送りしちゃう。

MX883は買ったときには25,000円切るぐらいだったこともあって「両面ADFついてカラーでFAXもついて無線LANだし、今あるプリンターよりめっちゃ速いやんけ!これからは生産性の単位を1PIXUSって数えたろ!」ぐらいお買い得感がありました。

がしかし、やはり文庫本の電子書籍化には、裏返す方式のADFでは厳しく、かつ重ね送りしてページ飛んで、しかも片面ずつスキャンしたやつをマージとか色々した後で気付く、みたいなことがあると遠い目になります。

やっぱりScanSnap必要ですかね。あと、断裁機も。