サポート期間の長いOS

先日,仕事でお客さんと夜,居酒屋で飲んでたときの話。

「Vistaとか言って,バージョンアップせんならんって,自分らで作ってるプログラムも対応せんとあかんし,大変じゃて」
「Linuxとか,あれってどうなんじゃろ,わしら,仕事で使うプログラムが使えりゃええんやきに,Vistaに変えるっても何もええことなんかあらせんで,Linuxとかそういうんなら,バージョンアップせんでもずっと使えるんやろか」

それはそうなんだけど...。

「現実問題として,世に普及しているPC用のOSのうち,手厚いサポートが得られる期間がもっとも長いのがWindowsなんですよ」

って話なのね。

Macはお話にならない。つーか,Macは今やもっとも投資が保護されないOSと言ってもいいと思う。Macの場合,OSとハードウェアが切っても切れないところもアレだ(どれだ)。

Linuxの場合,色んな会社が色んなディストリビューションを用意してるけど,会社自体がなくなったりしちゃうことを考えると,いつまでも同じが良いという,要はシステムにお金をかけたくないお客さんには,なかなかお勧めできない。

結局のところ,OSのメーカーにどのように継続的にお金を渡してサポートを続けてもらうのか,というのが,業界の課題なのかも知らん。


ワタシはLeopard移行以降,Fireworksが使えてないんだけど...。