NSURLDownloadのsuggestedFilename(2)

覚え書き。

NSURLDownloadのsetDestination:allowOverride:でNOを指定すると,例えばindex.htmlをダウンロードしようとして,保存先にindex.htmlが存在すれば,勝手にindex-1.htmlという名前で保存してくれる。

mysoftware_4.4.2.dmgの場合,それがすでに存在するとき,mysoftware_4-1.4.2.dmgになる。一瞬,あれ古いバージョンがダウンロードしてあったんだ?とか勘違いしてしまうけど,要は最初のピリオドの前に-連番が付く。

この仕様の場合,mysoftware.dmg.gzはmysoftware-1.dmg.gzになる。
これを.dmg-1.gzにされると,gunzipしたときに.dmg-1になってしまい,アイコンがディスクイメージのそれにならなくなっちゃうので,これはこれでいいはず。

どっちかというと,ファイル名を付ける側がmysoftware_4_4_2.dmgとかmysoftware-4-4-2.dmgみたいな感じでピリオドを入れないようにしとくべき,という気がする。

ところで初めて気が付いたけど,Finderはmysoftware.dmg.gzのような感じでピリオドが2つ以上つくと,拡張子を隠せないのね。セキュリティ関係の制限かな