Finderのウィンドウ

HMDTさん経由で,Rubiscoを知った。

で思ったのは,GlueWindow Xを作ってみようか,ということ。

GlueWindowは松原卓二氏(松原園長)がGluWIndowINITとしてMacPowerの「キョービのプログラマはそんなもんスか?」で公開し,その後,ワタシがGlueWindowという名前で改造し,さらに,松原氏がSimpleGW INITという名前で改良版をリリースされたというもの(松原さん,すみませんでした)。
これ,Finderってウィンドウの位置覚えるんだっけ,どうだっけ?確か10.0とかの頃はむちゃくちゃだったはず,と。

MacOS 9までのFinderは,(Finderの)ウィンドウの位置を覚えてた。なので,すっきり並べるといつまでもすっきりしたウィンドウが楽しめるという特徴があった。これはWindowsでは味わえないし,MacOS Xでも味わえない…と思ってた。

改めて確認すると…。

なんじゃこりゃ。ウィンドウがどこに開くか,ルールが全然分からん。バグですか仕様ですか仕様だとしたらどんな仕様ですか。

知ってる方教えてください。