プログラマ35歳定年説とワタシ

12月も結局何も書かず。いやほんと,コンピュータさわってない。

その割に本は色々買ってきてはいるんだけど。

で,感想を書こうかと思ったは良いものの,なんつーか,まとまらない。
なので,まとめるのは諦めて,ちょいちょい書こうかと。

SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条

有名な本なので読んだ人も多いんではないかと。
色々思うとこはあったわけだけど,中でも。

「プログラミングスキルなんてどーだっていいノダ!」

こんなかでも触れられている「プログラマ35歳定年説」ってのは,まー昔からよく言われていることなんだけど,

「プログラムを書くなんて作業にたいした価値はありません。所詮は川の下流に位置する作業,業界に何年か浸かってりゃ自然と身につく程度のものなんです」

こういう言い方に,なんかこう,割り切れないものを感じていたところ,

新吼えろペン 3

島本和彦大先生の著作の中にヒントが。

チーフアシに対して,新人アシがこう叫ぶ。
「あんたが先生ですよっ!」「マンガ家の先生のやる仕事は…あんたが全部やってますよ!!」

そうか!そうゆうことか!と。

「背景を描くなんて作業にたいした価値はありません。所詮は川の下流に位置する作業,業界に何年か浸かってりゃ自然と身につく程度のものなんです」

定年説が指すプログラマというのは,実際はプログラマではなく,プログラマアシなんじゃないかと。

本当に必要とされるのは,経験を積んだプログラマであり,そういうのはむしろ35歳からが花ではないかと。

いやもう,そろそろその35歳に近づいてきたこともあるし,腹だけでなく他も成長させないとね,と思うわけで。

ま,「プログラミングスキルなんてどーだっていいノダ!」の中身はそれだけではないので,それは次のトピックで。