例外処理

.NETってことでこれを会社で読んでたりするわけなのね。
カブロボでほとんど初めてJavaを触って(←それもどうかと思うが),なんというかさすがに.NETは後発なだけあって,Javaのごちゃごちゃっとした感じがないなぁと感じる。

で。
この本で気に入ったのが例外処理の章。
.NETに限らず,例外処理ってすんごい難しい。
try/catchがあったらOKって話じゃないよね。

だいたい誰でも1回はカッチョイイ例外処理の仕掛けを作ろうとして挫折してる。

(って断言していいのか?)

この本で言ってる,エラー処理と例外処理は違う,ってのもあれだ。言われるまで自覚したことがなかった気がする。なんでケースによって,例外をthrowしたりboolで返したりとかしちゃってた。

ともかく,言語とライブラリとそれからアプリ(の開発者)すべてが共通の認識・共通のポリシーで処理しないと,ちょっと見た感じはカッコ良くても,やっぱりワケ分かんなくなっちゃう。

誰かが「例外処理」とかって本を書いて,共通認識のたたき台となるような,そんな枠組みが欲しいなあ。