デスマーチの話

 void GraphicWizardsLair( void ); //さん(ここに「さん」が要るのか?)経由。

元ネタはなんだろ,やっぱりゴールドラットだろうか。

ウチの会社(ソフトウェア会社)の原価計算も,まぁここにあるような直感とあわない(ここでは「疑ってもみなかった」ってあるけど,プロジェクト損益管理すると「疑いだらけ」になる)集計をしてるわけで。

例えば,社員を使うと高いから外注先を使う,でも社員は空いたまま,とかね。前は結構あった。
最近はもうプロジェクト損益はそれほど重視しなくなってて「ユニットとして」「課として」「部として」とかいう言い方が多い。

原価計算って,いわばゲームのルールなんで,実態と違う部分は当然あるんだけど,そんでも直感とあんまりにもずれたルールだと非常にやりにくいなぁと。それこそ逐一コンピュータに計算させないと,思ったようにならない。

空いた社員の分はプロジェクト損益には載ってこないものの,課の損益には載ってくるので「全プロジェクト黒字」だけど「課としては赤字」てケースもあり得て,で,ボーナス削減(笑)。これはかなり直感と違う。

そうは言っても,どのプロジェクトにも受注金額に見合う以上の人手をかけるわけには行かないんで(火がつきそう,とかついちゃったとかなら別だけど),その辺,どう考えるのかって,今後の展開が楽しみ。