フロッピーの寿命

ThinkPad 240にDebianをインストール。
最初の方でかなり苦労した。

何が行き詰まったかというと,フロッピーの信頼性が低すぎること。
封を切ってないフロッピー20枚組があったので,それを使ってブートディスクを作成するんだけど,これがことごとく失敗。
7枚で良かったところ,5枚がフォーマット時やその他のエラーで使えず,12枚突っ込む羽目に。

そもそも

・ワタシのWindowsマシンのフロッピードライブは結線されてなかった
・KURUMI Windowsマシンはドライブの認識はするものの,ディスクを入れても認識しなかった
・iBookにもCubeにもG5にもフロッピーがついてない
・会社から持ってきてるThinkPad X31にもフロッピーはついてない

てことで,ウェブサーバになってるLinuxマシンを使ったんだけど,フォーマットが結構失敗する。

フロッピーのケースの中に入ってたキャンペーンチラシを見ると平成9年と書いてあるんで,だいたい7年前の生ディスク,ということになるが,そんなんで使えんようになるものなの?と。

生ディスクですら,へばっているということであれば,ディスクに書いてあったデータなんて全然ダメって気がするけど,意外と読めるディスクもあるんで,これはやっぱり銘柄依存かと。

まぁフロッピーなんて今後,ほとんど使わんようになると思うけど,ちょっとしたデータがフロッピーに保存されている,ってことであれば,それは早めにサルベージしておいたほうがいいんだろなぁ。