Cocoa勉強会に行ってきた(4月)

Cocoa勉強会に行ってきた。
で,そんとき発表に使った資料をアップロード。

本職の人があまりいないせいなのか,各人の発表するネタがかなりニッチで,メシを喰うには要らないかも知れない知識なんだけど,オンラインソフト作者にとってはたぶんすごく面白いものばかり(少なくともワタシはそう思った)。

とはいえ,発表会自体,14時スタート21時終了はさすがにつらいし(まぁ今回はアップルストア銀座を借りたせいで,スケジュールが限られちゃったせいもあるけど),Cocoa勉強会のためだけに勉強するってこともしてられないんで,スケジュールや発表者の割り当ては考え直したいところ。

こう,なんていうか,今回のネタの背景って

・MySQLをMacで使いたい
・ADOとかDBIみたいな感じでやるには?
・ADOを調べる
・DBIを調べる
・動的にライブラリ(ドライバ)をロードする方法を調べる
・NSBundleを調べる
・CFBundleを調べる
・CFPluginを調べる
・COMを調べる
・DCOMを調べる(この辺はなんか横道にずれてる)
・SOMを調べる(この辺は調べるフリだけ)
・コンテクストメニューの現状について調べる(これもさわりだけ)
・COMをgccのC++でやる方法を調べる(CodeWarriorではできるけどgccではできないと判明)
・COMをgccのObjective-Cでやる方法を考える(なんかもうどうでもよくなってる)
・とりあえず共通で使える実装クラスを作るとした場合に,各DBMSごとのドライバの実装をどういう具合にするか考える
・継承/カテゴリ/デリゲートがCocoaでどう使い分けられているか調べる
・カテゴリがいつ有効になるか調べる
・C++でカテゴリみたいなことができるかどうか考える
・C++でdelegateみたいなことができるかどうか考える
・C++でできるデザインパターンとObjective-Cでできるデザインパターンについて考える
・継承した場合の関数,特に派生クラスの関数呼び出しについて調べる
・Objective-Cの引数渡しについて調べる→ありゃ!なんか思ってもみないことに?

てゆう長大なストーリーがあって(←バカ),途中にネタになりそうな部分はいっぱいあるんだけど,結局根本(最後の部分)から解決していかないと発表する側も自信を持って説明できないよな,と。

ここまでやると間隔が2ヵ月ってのはつらい。勉強会の準備だけして日々過ごしてるワケじゃないし。

てことで,4ヵ月に1回発表ぐらいが,サンデープログラマにはちょうどいいんで(ここからが重要),東京近郊に在住のMacユーザでプログラミングに興味のある方はCocoa勉強会にいらしてみてください。人数増えるとローテーションしやすいんで(笑)。