XOの文章スタイル

書籍「書く技術・伝える技術―一読理解、誤解なし!仕事の効率がぐんぐん上がる!!1発でできるSUPERラーニング 1発でできるSUPERラーニング」を大阪出張の新幹線の中で読む。

これ読んで反省して,あと少しだけ意識して分かりやすい文章を書こう,と。少しだけね(笑)。

「読ませないための文章をいかに書くか」から始まる各章はいちいち「なるほど〜」と納得。基本的にはビジネス文章の書き方ということで,読んで楽しいというより,正確に伝えることが目的の文章術について書いてある。

一方で,このblogの文章はどうなんだ?読みづらい!伝わってない!なぜか?「Mac OS X奮闘記」ということで日記のつもりで変な文体(口語体でときどき関西弁風のが混じり,まれに敬語になる)で思いついたことを思いついた順で書いてるのに,ときどき技術的なメモが入り交じるから。

もうちょっと推敲して…ってなると,書かなくなっちゃうだろうし,あんまりワケの分からない文章書いて,読んだ人もワケわからんのだと意味ないし。思いつきで書いてるのに分かりやすい文章がかけるというのが一番いいんだろうけど。

ということで,普段書くすべての文章を,少しだけ意識して分かりやすく書くようにこころがけます。