ネーミングの方法


「ネーミングの作り方」という日本語?が気になるけど、ネーミング。

やっぱり、名前が最初にズバッと決まると、あとがやりやすい、というかやる気になるし、コンセプトを守りやすい…のか?どうなんだ?

ところで、上記のところに書いてあるかどうか、隅々まで見たワケじゃないんでなんだけど、「日本人はなんでもかんでも省略したがる人種である」ってことが重要と思う。

改めてコンピュータソフトウェアのネーミングを考えてみると、日本人に受ける「4文字以内に略せる」っていうのがあんまりない。

  • マック(ソフトウェアじゃないけど)
  • ネスケ
  • ハイパカ
  • フォトショ(普及してないか)
  • イラレ(これもか)
  • ニセン(Windows 2000 Professionalだけど、なんとWindowsとProfessionalが略されていて2000だけ残ってる!ちなみにWindows 2000 Serverは「ニセンサーバ」)
  • ことえり(何かを略したように見えて実は略してない!)
ぐらい? 市販のパッケージソフトウェアって海外製の比率が高いので省略形を考慮してないってのも大きいとは思う。

ところが、「メルマガ」「ホムペ」「メアド」など、どう考えても「それ略しにくくねぇか?」というものが省略されることもある。こういうのはホントに市民権を得たんだって感心する(そういう意味では「パソ」がすでにPersonal Computerの略、というのがスゴイ。Super Computerを「スパコン」と略す勇気にも拍手したい。Superって氾濫してるけど、そのわりにスパと略してるのって他に思いつかないもの)。

その一方で「インターネット」が意外と略されないのがフシギ。「ネット」っていうのが微妙に省略形なのかどうなのか判断の難しいところ。「イントラネット」は「イントラ」になってるのに。

C++よりC#のほうが普及するのは、コーディング自体の読みやすさのせいというより、言語自体の名前の読みやすさのせいか?普通読めないよね、C++。

ていうかコンピュータ知らない人の前で…

「シープラプラ」
プラプラ?プラプラて…(間抜け?)

「シーシャープ」
ふーん、何それ?

「オブジェクティブシー」
てめぇ俺にゃわかんねと分かってて難しいこといってんだろ!

なんかもうちょっと言いやすい&覚えやすい名前を考えてもらいたい、ってのと同時に、自分もまぁそのへんを意識して考えていきたいと思った。