MacOS Xのtar

MacOS Xにも標準で付いているtarだけど、どうも10.2と10.3で動作が違う。

普段よく使うと思われる、zxcvfあたりのオプションだけを使っている場合は同じような気がするのだけど、-Xとか使うと違う(10.3は想定通り動くけど、10.2はなんか全然効いてない感じ)。

そもそも10.2のtarはオリジナル?のtar。
GNU tarはgnutarという名前でインストールされている。
それに対し、10.3ではGNU tarがtar/gnutarの両方の名前で入っている。

かつ、10.2のgnutarのバージョンは1.13なのに対し、10.3では「本家gnu.orgのサイトにも存在しない」、1.13.25というバージョンが付いている。

HFS+周りとかでなんかやってるんだろなぁ。でも困るよなぁ。

Retrospect ExpressもUFSのせいか分からないけど、毎回ディレクトリ見失うからいちいち手動でディレクトリ設定し直さないといかんしなぁ。