iTunesのエンコード速度

iBookでセコセコと手持ちのCDをMP3化していたが、G5になって豪快にエンコードできるようになった。というか全部終わった。iBook使ってたときは半年とかかかると思ってたのに。

どんだけ違うかというと、iBook DualUSB G3 500MHzでやってたときはだいたい0.5〜6.0倍速ぐらいのエンコードスピード。なんだよ0.5って。まあCDドライブが故障していて、頻繁に止まってたからな。ちなみにiTunesの曲別再生回数はMuddy WatersのMannish Boyが18回でトップ。

聞いたのはたぶんまだ1回だから、17回は読み込みに失敗したということだろう。
ま、いいや。

対するG5 1.6GHzではだいたい8.0〜20倍速。CD-ROMは音楽CDと違い、等速で回ってるので外周のほうが中心よりデータ読み込み速度が速い。最初のうちは8倍とか9倍なのが、終わりの方になると20倍速でエンコードされる。これはかなり感動。

今まで一日1枚か2枚しかエンコードできなかったのが(しかもその間マシンが重くて他の作業できない)、他の作業しながら1枚10分かからずにエンコードできちゃう。

あ〜もっと早くG4 Dual買っておけばよかった(違)