10.2.6のUSBデバイス対応

MacOS X 10.2.6では「USBデバイスを使ったとき、カーネルパニックになることが多かったのを修正した」ということらしい。

確かに、Princetonのカードリーダライタ(CFとかSDとかスマートメディアとかメモステとか読み書きできるやつ)は、iBookでは読込できるものの書込するとカーネルパニックになることがあった。もちろん(?)ThinkPadではそんなことは発生しない。

で、今日は大阪主張のお供にiBookを持ってきたので、普段はそんなに使わないカードリーダライタを試してみた。

確かに落ちない。すばらしい。

 

って最初からこのぐらいやってて欲しい。

最近のMacは、使っているうちに感動レベルが下がって、ちょっとしたことで感動してしまう。
ことハードウェア周りはWindowsの足下にも及んでないので弱ったものです。
日本のメーカもOSのドライバ周りがこうも不安定&資料不足ではハード売れなくて困っちゃってるのでは?