OKI Microline 600 PSII

結局、ML600PSIIは捨てることにした。

トナーカートリッジ・イメージドラムカートリッジはまだ使えるとは思うものの、トナー転写後のイメージドラムを拭き取る部分がどうも汚れているようで、紙が真っ黒になってしまう。
いじったら余計に汚くなってしまった(泣)。

ML600PSIIにこだわるワケは、iBookから直接出力できる唯一の個人プリンタだからであって、これがダメになると直接出力するならKURUMIのプリンタに出力、そうでなければいったんPDFに落としてからWindowsに接続されたDeskJetまたはALPS MD-5000からの出力ということになり、なかなか印刷しづらい。

もう一つはLinuxにlpr+Ghostscript+HP DeskJetでプリンタサーバを作る、という手もある。

が、現状、Linuxマシンはkurumi.jp/kurumi.gr.jpという2ドメインのWebサーバ&メールサーバになっており、そういうマシンに内部サービスを載っけたくないという事情がある。

以前は、LinuxをNATマシンにして、PPP共有&Mule+Mewでメール読み書きしていたので、lpr+ML600PSIIのプリンタサーバというのもやっていたが、ADSLモデム+ブロードバンドルータを導入し、Apple Mailでメールを読み書きするようになったいま、lprのためだけにLinuxを起動するのはつらい。

…て待てよ?

あ、だめか。

一瞬、LinuxじゃなくてMacOS Xでもlpr+Ghostscriptできるじゃん、と思ったが、そもそもパラレルポートがないことに気が付いたのであった…。