ソニーとアップルのユーザ層

iTunesで遊ぶ。

そういえば最近携帯電話(SO502iWM)で音楽聴いてないなぁと思って、ふとUSBメモリースティックリーダライタをiBookに刺す。普通にマウントする。
普通に読み書きできるんだけど、残念ながら携帯電話で再生できるようなデータは書き込めない。

この携帯、出たのが2000年12月ぐらいだったと思うから、いい加減そろそろOpenMG JukeboxのMac版出してくれてもよさそうなもんだが。てゆうか今ならiTunesのプラグインがよい。まあiTunesはチェックイン・チェックアウトとかないからダメっぽだな。

ともかく、SO502iWMに限らず、auの携帯もCLIEもネットワークウォークマンも、Mac版のソフトウェアがない。バカマーケ?

Macのユーザ層はソニーのユーザ層とめっちゃかぶってるってこと知らんわけでもなかろうに。
VAIOをハブにしたいというのは分からんでもないが、ハブにこだわるあまり周辺機器の市場を狭めている。この場合、ハブの市場よりスポークの市場の方が広大だと思うのは私だけ?