MacOS X 10.1.5登場

MacOS X 10.1.5が登場した。ソフトウェアアップデートでさっそくアップデート。本当に隅々までアップデートしてるんか?と思いつつも、インストールが終わって再起動。


…MacOS 9.2で起動しました。なぜ?


ちなみに。


このiBookがMacOS 9.xで起動したのは、我が家に来て最初に起動したとき以来、実に2回目。「おお!」という速さがあるな。Xは重い(笑)。


で、10.1.5。はや!速い。こころなしか10倍ぐらい速くなった気がする(がそんなには速くなってないと思い直す)。


こう、OSが育ってってるって感じがして嬉しい。あからさまに良くなるのはよい。
てゆうかXの最初がヘボすぎたという気もするが、いやはや、ちょっとずつMacOS Xの仕組みが分かるにつれ、Appleの技術陣の大変さがよく分かる。
(Appleのうえのほうの人の方針てか戦略?がそういう方向を向いていたのではしょうがない。いい方向だったのかどうかは、陳腐な言い方だけど「歴史が証明してくれる」だろう)