Mac miniのメモリ増設結果

元記事はリンクが切れてますが(タイムセール品だったようで)、Transcend ノートPC用 PC3-12800(DDR3-1600) 16GB 1.5V 204pin SO-DIMM Kit (8GB×2) (無期限保証) JM1600KSH-16GK、というヤツでした。

Mac miniのメモリ交換については色んなところに書いてありますが、裏ぶたの開け方だけコメントしておきます。 裏ぶたは2カ所にくぼみがありますが、内側の留め具は3カ所あります。なので、2カ所のくぼみ以外に、開け閉めの丸印のあるほうと反対側のほうも押して回すと軽く回ります。

交換自体は普通のノートPCと同じ感じですね。無事交換できました。

縦書きのPDFを右から開きたい

ScanSnapでスキャンした本のPDFが左から右に開いてしまうので(設定で変更できるんですかね?)、AcrobatでPDFファイルを開いて、プロパティを表示し綴じ方を「右」にすると(これが違和感ありますが。綴じは左なんじゃないかと)、確かにAcrobatでは右から左に開くようになりますが、プレビュー.appでは依然、左から右に開きます。

PerlのPDF::API3というライブラリを使うと、

use PDF::API3::Compat::API2;
$pdf = PDF::API3::Compat::API2->open("src.pdf");
$pdf->preferences( -righttoleft => 1, -twocolumnright => 1 );
$pdf->saveas("dst.pdf");

のような感じで書けて、これもやっぱりAcrobatだと右から開くようになりますが、依然プレビュー.appでは左から開きます。

なんですかね。

Mac mini Late 2012のメモリ増設を検討中。

Mac mini (Late 2012):メモリ仕様とアップグレード

Mac mini (Late 2012) および Mac mini server (Late 2012) には、2 つのメモリスロットが装備されています。これらのスロットには、次の仕様の標準の PC3-12800 DDR3 204 ピン SO-DIMM (Small Outline DIMM) を装着できます。
  • PC3-12800 DDR3
  • バッファなし
  • パリティなし
  • 204 ピンモジュール
  • 1600 MHz

だそうです。結果は後日報告。

久しぶりにXcodeを使う

iOS 8(8.3)にiPhoneをアップデートしたところ、Kautandeが使えないことに気付き、久しぶりにXcodeを起動。

というか、自分の持っていたMacBook(2008年版)がXcodeの対象から外れた(厳密にはMacBookのOSがバージョンアップ対象から外れて、Xcodeの稼働OSに更新できない)、っていうことで一昨年MacBook Airを買ったというのにこの体たらくです。

まあ酒飲みが何かと理由付けて飲む、ってのと同じで、買う理由が欲しかっただけという話もありますが。

プロジェクトを開くとiOS 3がビルド対象になっていて隔世の感があります。 ビルドしようにもdeprecated連発で大変。

iOS 8.3のシミュレータでは起動だけしてボタンは押せない、みたいな状態になりますし。 iOS 7.1では多少動きますが、何かすると落ちます。こないだまで私のiPhoneでは使えていたので変更の影響ですかね。

2年に一回ぐらいはアップデートしていかないと大変ですね(←何を言っているのかと)。

たいしたことやってないので作り直した方が早い気もします。

久しぶりにサイトをメンテしましたが、DreamWeaver CC 2014で、FTP(FTPeS)が繋がらない、という現象が発生しました。 理由を調べると例のSSL 3.0の話だったのですが、公式アナウンスでは最新版なら繋がるような書き方がしてあります。

SSL3.0の脆弱性対応に伴うFTPソフトご利用について

今回、SSL3.0を廃止した影響を受けまして、一部のFTPソフトにてロリポップ!のサーバーへの接続が行えなくなっております。

※接続できないことが確認されているFTPソフト
・iWeb
・YummyFtp

※最新バージョン以外で接続できないバージョンがあることが確認されているFTPソフト
・Adobe Dreamweaver
・Transmit4
・Cyberduck

なんでかなと思ってたらアプリケーションフォルダの中に「Adobe DreamWeaver CC 2014」というのと「Adobe DreamWeaver CC 2014.1」という2つのフォルダがあり、2014のほうはダメで2014.1のほうはOK、というようなことになっていました。

なんだろ2014.1。 紛らわしいので2014のほうはゴミ箱に。

ところで、調べる過程で他のFTPクライアントを見てみましたが、以前から馴染みのあった「Cyberduck」「Fetch」はともに有料になっている、ということに気付きました。 無料のものだと会社のWindowsでも使っている「FileZilla」ですかね、有力候補は。 こいつのインストーラはうっかり要らんものをインストールさせようとする画面が最初に出るので気持ち悪いんですが。

ソニーはどうするのか

なぜソニーだけが復活できないのか?

同社が今後、業績を回復させるためには、他社と同様、部門ごとにコスト削減を徹底し、小さな利益を積み上げていくことが重要となります。

目玉商品でバクチを打つのはやめて、こぢんまりと稼ぐべきだ、という趣旨なんだろうけど、そんな会社、他にいっぱいあるじゃん、と思っちゃう。

むしろ問題は、バクチがものすごく中途半端になってるってことだろうと思います。

ソニーとかシャープはでかいバクチを打って成長してきた面が少なからずあるはずで、それが会社がでかくなるとお役所的になって、マーケティングがどうとかコストがどうとかが先行したりして、企画・開発がつまらんものになっているんじゃないかなぁと推測してます。

趣味人が少なくなって、日本的サラリーマンが増えてる、って気がします。

日本企業が全般的に高齢化・硬直化してて、保守的・お役所的で優秀な技術者が出世して凡庸な管理者に成り下がるケースが多く、若手がどんどん潰されて、ダメな管理者を指向してしまっている気がします。ここは一つ、ソニーとかシャープとかはもっと変なモノに特化して欲しい、と願ってます。
(シャープがいつの間にか入ってしまいました)

あとは今どき、ハード+ソフト(というかネットワークサービス)がちゃんとしてないと売れないわけですが、特にソフト面が日本のメーカーは弱いので、この分野にちゃんと投資して、外注や派遣に頼ってばかりじゃなく人材育成とかもちゃんとして欲しいと思います。

事業にとってすごく重要なはずのネットワークサービスを外注にぶん投げたり派遣を大量に雇ってやっつけてるような話を聞くにつけ(ソニー、シャープがそうなのかどうなのかは知りませんが)、あるいは2年とか3年でサービス終了してみたりするのを見るにつけ、それじゃアマゾンやアップルには太刀打ちできんだろうと思ったりして、悲しくなってるわけです。まあ私なんかは外注の立場なんでお前が言ってどうするよ?なんですけど。

サイバー攻撃被害の端末、9割が中国へ強制接続

感染パソコンは海外のサイトやサーバーに強制的に接続させられており、約9割が中国のドメインだった。

繋げなくなっても困らない気がするし、万一、自分のよく使うサービスが中国にサーバがあって使えなくなっても、むしろ積極的に別のサービスに切り替えたい、ぐらいに感じます。

もっと言えば、自分から漏洩するリスク以外に「××社の会員サイトから流出」とかあるんで、ショッピングサイトとかでも「中国からのアクセス/中国へのアクセスは一切遮断してます」というのがあれば、そっちを使いたいという気がします。

サービス提供側も中国から得られる利益よりも損害のほうが大きくなりつつあるんじゃないかとも思いますが、もしかしたらそもそも最初から丸損なんですかね。

すでにそういう制限入れてるプロバイダやサイトがあるのかも知れませんが。

前回、1月にSIMを買ったという話だったのですが、4月には使えてたのに5月になったら有効期限が切れたらしく、再び買うことになってしまったのでその顛末を書きます。

SIMの有効期限

VodafoneプリペイドSIMの有効期限は最初に買ったときのプランによって決まる、ということのようです。それを過ぎると「Grace Period」という支払い猶予期間という期間に入るようで、これが90日あり、そのうち最初の15日間にリチャージすると自動でTopup(継ぎ足し延長)され、15日過ぎてリチャージすると繰り越されない、ということらしいのですが...。

ちなみにこの90日間はリチャージしか出来ないようです。

ですが、こいつがどうも怪しい。1/11に申し込みをしたので、仮に初回が90日有効だとすると、4/10まで使え、その後、90日=7/8まではGrace Periodなのでリチャージできるはずです。
しかし、4/17時点で使えていましたし、5/18には使えずリチャージもできませんでした。
この間1ヶ月なので、90日間のGrace Periodがなかった、というように見えます。
4/17に使えた理由が分からないのですが、2/12に一度リチャージしているので、ここから90日だと5/10までになり、これだと5/18に使えなかった説明がつきます。

Grace Periodは効かないことがあるというつもりで考えたほうがよいのかも知れません。
(aircelは、ホテルの住所で申し込むと90日でSIMを無効化される、というような話も読んだので、似たようなことかも知れません)
次は帰国直前に少しチャージして帰ろうかと思います。次いつ来るのか分かりませんが、SIMを買った後にアクティベートされるまでの日数がかかりすぎるので。

3Gのアクティベート

今回、再びSIMを購入したのですが、3Gを使うのに手間取ったので、これも覚え書きしておきます。

前回も手間取ったのですが、「キャリア設定でいったんIND airtelを選んでからVodafone INに戻す」でOKだったので、今回もそうしたところ、ダメでした。

話はそれますが、今回も前回同様20:30にActivateされました。ケータイ屋は「明日の夕方にActivateされるからね」とか、まあ前回と同じこと言うんですけど。どうも20:30のようです。

それはともかく、Activateされた直後には3Gに繋がったのですが、20分ぐらいして「As per your request, service has been deactivated」「3G Service deactivated Successfully」みたいなSMSが来て、それ以降3Gに繋がらなくなりました。

翌日、買った店に行くと「こっちも分かんないので198(だったか189だったか)に電話してみて」と言われてしまいました。
実際に電話するとヘルプデスクに繋がり、タミル語と英語が混じったようなアナウンスに戸惑いながら、「アクティブプランには3Gと表示されているのに、3G Service deactivatedというSMSが来ていま3Gが使えない」と説明します。
出てくれた兄ちゃんは「OK、みなまで言うな」というような感じでこっちの状況を復唱してくれます。こういう状況が結構頻繁にあるんじゃないかと勘ぐります。

電話を切ってすぐにSMSが来て「土曜日までに解決するからね」みたいなことが書いてあるんで(ちなみにこの日は木曜)「またインド時間か!」となるのと同時に、前回「48時間以内に回答する」とメールに書いてあって、4日かかったことを思い出し、あーこりゃあ週明けだな、とか思ってトホホな気分でした。

なんだかんだ土曜の19:00に再アクティベートされましたが。

ちなみに翌月曜に「アクティベートされた?この懸案、クローズでいい?」とかつって電話がかかってきてうろたえました。

2Gも使えなくなる

この後、3GはおろかEDGE(2G)も使えなくなるという事態になり、再び混乱します。
色々設定を替えてやってみたんですが、丸1日使えませんでした。

なんのことはなく、翌日iPhoneを再起動したら3Gが使えるようになりました。
これはVodafoneの問題というよりもiPhoneの問題じゃないかと思います。

ビルのせいか、電波の入りが非常に良くない場所で作業してるんですが、ここに丸1日いるとiPhoneの通信系のどこかがハングアップなのか詰まるのか、何かそんな感じがします(素人くさい書き方で我ながら非常に残念)。
これ以降もちょくちょく3GもEDGEも拾えない割に電話は使える、みたいなことがあったので。

お久しぶりです。
なんと2013年は記事を一本も書いてないということに今更ながら驚きます。

かと言って今後、ガシガシ記事を書くことにはならない気がしますが...。

今回はSIMフリーiPhoneをインド・チェンナイのVodafoneで使えるようになるまでの顛末を、自分の覚え書きを兼ねて記録しておきます。

情報だけ欲しい人のために、ポイントだけ先に書くと「iPhoneの設定で、キャリアの選択を自動から手動に切り替えたうえ、いったんAirTel INDを選んでメニューに戻り、No Serviceと表示されるようになったら、再びVodafone INを選び直す。もし駄目なら3Gデータ通信をいったんオフにしてAirTel INDにして、No Serviceと出たら3Gをオンにし直してVodafone INを選び直す」ですかね。


なぜVodafoneなのか?

インドの携帯キャリアは、AirTel、Vodafone、Reliance、Aircelなど契約数1億超のキャリアが目白押しなので、どれを選ぶかというのもポイント、らしいというのを日本語のサイトで見かけます。
インドは地域ごとにサークルという単位で携帯キャリアが免許みたいな感じで割り当てられてて、国内でもサークルまたぐと国番号つけて電話かけたりするわけですが、それぞれのサークルで強い事業者も異なる、ということですね。
チェンナイでは、インド全土でも強いAirTelが強いようです。周りの現地人はたいていAirTelですし、ソフトバンクのローミングもAirTelです。

ただ、ソフトバンクのローミング携帯では、隣のポンディチェリという町ではAirTelが入らずにVodafoneに切り替わって、SMSで「それ海外パケ放題じゃないからね」という通知がくる、なんてこともありました。

とは言え、AirTel選んどけ、ってのは現地人からも言われることで、そのつもりだったのですが...。

一方で、SIMカード買うとか、スマートフォン買う、とかいう話をすると、UniverCellで買え、と言われるのですね。アメリカと違って銃で脅して金を出せ、ってのはないが、インドではとにかく人をだますからな、外国人ならなおさらだ、でもUniverCellは安心だ、って言うんです。まあみんなから聞いたんじゃないんで「個人の感想です」が。

それでUniverCellに行くわけです。ところがAirTelのプリペイドSIMは今ない、Vodafoneしかない、って言うんです。私が滞在してるのがティーナガル(T-Nagar)というチェンナイの商業中心なこともあって、歩いて行ける範囲に3店舗ぐらいUniverCellあるんで、いっそ別の店舗行ったろかと思いましたが、インドにいるせいか、まあえっか暑いし、って気にもなって、Vodafoneにしてしまいました。

プリペイドSIM

色んなところで書かれてはいますが、SIMカードを買って、チャージして、その分だけ通話やデータ通信ができるプリペイドSIMというのがインドでは広く普及してるようで、ポストペイもありますが、現地口座もないんで、外国人にはプリペイドのほうが簡単に使えるでしょう。いくら持ってかれるか分からないよりも気楽ですし。
口座にチャージして、データ通信に何ルピー分、とか振り分けるような感じですかね。
90日間有効53ルピー≒100円のプランだと、30パイサ/分≒2円/分ぐらい、3G回線のデータ通信が、3GB/月で376ルピー≒600円弱、税金が2割ぐらいかかるんで、都合1000円ぐらいで1ヶ月ぐらい賄える勘定です。

申し込み

なぜかUniverCellでは店内ではなく、表の屋台みたいなところでプリペイドSIMを売ってて、これほんとにUniverCellかと思ったりもしますが、店内でSIMカードが欲しいって言うと、表で売ってる、って追い出されてしまいます。表の屋台の店員も確かにUniverCellのポロシャツきてるんですが。
昨今、テロ対策だとかで、プリペイドSIMの手続きも厳しくなってるそうで、写真1枚とパスポートとビザのコピー1部、住んでるところの住所と現地人の知り合いの住所・氏名・電話番号が必要です。
写真は日本から持ち込みました。パスポート・ビザのコピーは、UniverCellの近所にコピー屋があるので、コピーしてきて、って言われてコピーしました。コピーは4ルピー。日本から持ってくと話が早くてすみます。
現地人の知り合いは、いなければホテルの従業員とかに頼み込む、らしいですが、私は普通に知り合いに頼みました。
まあ、やいやい言いながら30分もあれば手続きは終わります。
しかしここからが長かったのでした。

アクティベート

UniverCellで申し込んだのが土曜で、「明日の夕方3時から5時の間ぐらいにSIMが使えるようになるから、そしたら117に電話して、この現地人の住所とか電話とかを伝えるとアクティベートされるよ」って言われたんで、翌日曜の午後、待ってるわけです。
だけどいつまでたってもSIMが有効化される気配なし。iPhoneの最上部にはNo Serviceと出たまま。
結局その日は有効化されずでした。なので翌月曜、Vodafoneのサポートにメールを打ったんです。何かすることあるのか、って。自動返信で帰ってきたメールには「2日以内に回答します」って書いてあって笑います。

月曜の夜8時半頃、SIMが有効化されました。メールのお陰か?ってそのときは思ってたんですが、まあそうでないことが後で判明します。
SIM有効化されたので117に電話すると、お前のいまの住所を言えって言うんですね。今の住所か?ホテルの住所でいいのか?って聞くと、そうだって言うんで、ホテルの住所を言うわけですが、「違う違う。ローカルの住所だ」って。どこのことだ?って聞いたら、いいからお前はちゃんと調べてメモしたうえでもう一回電話してこい、って言われて切られる始末で。落ち着いて考えれば、現地の知り合いの住所のことかなって気がつくんですが。
再度117に電話して、現地の知り合いの住所を言うと、OK、アクティベートしたから、って言われて開通。
でも、開通しただけだったのです。

*111#に電話するとUSSDという仕組みで、SMSのような、でも双方向でコネクション張りっぱなしの電話、みたいなデータ通信モードになって、チャージ残高が出るんですが、どうもこれが0ルピー。データ通信プランに至っては、70MB(2G)と出てる。なんじゃこりゃ、ってなります。
UniverCellにだまされたんか!ってなるわけですが、さすがに店が移動するわけでなし、もう一度行けばいい、ただその前にVodafoneに確認がいるなというわけで。

もしかしたら何かややこしいことがあるかも分からんので、翌火曜、現地人の知り合いに、タミル語でVodafoneに問い合わせてもらいます。英語でヘルプデスクと話すと、タミル語の話せる奴はいないのかと聞かれちゃうので。なんじゃそりゃですが。
そうすると、Vodafone側の問題じゃなく、ショップがチャージしてないだけだろ、もう1回ショップに行って確認してくれ、っていうわけですね。

それでその日のうちにUniverCellに行くと、契約したときの店員が居て「使えてる?」みたいなこと聞いてくるんで「いやチャージされてないんだよ」って話すと「あれ?」みたいなこと言って、ごめんごめん、でその場でチャージしてくれました。
でもそれで終わりじゃなかったんです。

通話分はその場で有効になったんですが、今度は「データ通信は明日の朝11時頃、有効になるから」って言うんです。またそれかと思いながら、そして絶対に11時じゃないだろう、と思いながら、まずは今日のところは勘弁しといたるわ、と帰ります。

翌水曜、やはり朝11時にアクティブにはならないわけです。思った通りです。驚きもあきれもしません。忘れた頃、夜8時過ぎにSMSでチャージの連絡が来て、ようやく3Gデータ通信3GBがアクティブになりました。

でもそれでも終わりじゃなかったんです。

iPhoneとインドVodafone 3G

確かに*111#で見るとプランは3Gデータ通信がアクティブになっているのに、なぜかiPhoneからデータ通信ができない、という状態なんですね。3Gなら3Gって、iPhoneの最上部のバーに出るはずなんですけど、Vodafone INのまま。ネットには繋がりません。まあ明日誰かに聞くか、ということで、その日はいったん終了。

翌木曜、誰かに聞こう、と思ってたら、見知らぬところから電話がかかってきて「Vodafoneだけど、もうあなたの電話はアクティブになってるよね?サポートメール出したでしょ?」と言うわけですね。えー、今頃かよ!2日以内に連絡するってメールに書いてあったけど、4日目だよ!で、やっぱりタミル語話せる人に代われ、っていうんで、データ通信がアクティブにならないんだけど、って伝えてくれってお願いすると、別の番号でアクティブになる、って言ってるぞ、ということで。

調べてみると、144に「VMC」ってSMS打つとアクティブになる、って書いてあるんで、その通りに打ったところ「すでにアクティブです」っていうわけでね。

他にもAPNの設定とか変更しようとかして、設定を見てみますが、もう自動設定されてるんですね。変更しようにも、もう書いてある通りになってるわけで。

どうにもこうにもなんで、もっともっと調べると、ようやく冒頭に書いた「iPhoneの設定で、キャリアの選択を自動から手動に切り替えたうえ、いったんAirTelを選んでメニューに戻る」って情報を見つけたんですね。
なんじゃそりゃと思いながら、AirTel INDを選び、いったんホーム画面に戻るとNo Serviceって出るんで、再びVodafone INを選び直すと、ようやく来ました、Vodafone IN 3Gの文字が。
ネットが使えます。おおーってなりますね。たかが3Gなのに。

ちなみに

1GBとかのプランならもっと安い(121ルピーとか。200円ぐらいですかね)ので、もうそれを新規チャージしちゃうか、ということでMy Vodafoneのアカウントを作って、オンラインリチャージしてみたんですが、クレジットカードの認証(日本側の認証)まで済むものの、Vodafone側に戻るとキャンセルされてしまう、という症状が出て、結局チャージできませんでした。インド国外のカードが使えないキャリアもあるよ、とはどこかで読んだのですが、Vodafoneのサイトにはインターナショナルカードでチャージできる、って書いてあります。結果的には最初に払った分でOKだったんで、今回は良かったんですが、更新がオンラインでできないとなると面倒です。
これは今後おいおい調べます。

教訓

都合、6日ほどかかりましたが、こういうことも起こる、って知ってたらたぶん翌日の夜には使えるようになってたはず。ただ、それより早くはならんのでしょうね。インド時間には気をつけろ、ってことですかね。

私の記事は、記事にキーワードというかタグを打ち込んでおくと、右側にその言葉でamazonをサーチしてアフィリエイトリンクが付くようになっているのですが。

という記事を書いて気付きました。青空文庫の本がKindleストアにも並んでいます。0円。

青空キンドルMOBIぞら文庫のようなサイトで、PDFにしたりmobiにしたり、みたいなことをやってましたが、Kindleストアのバージョンは縦書きかつフォントサイズとかも変えられるので、Kindleストアをまず覗いてみるのが良いような気がします。